企業における社会責任(CSR)

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企業における社会責任(CSR)

 

(一)台湾に根を残す理念と方法
2009年に政府の「鮭魚返郷)」政策(海外進出した台湾企業に台湾への投資を呼びかける政策)に応じ彰化県花壇郷に9180㎡の土地を購入し第三工場を建設すると共に、2011年に竣工し生産を開始しました。


(二)企業の社会に対する貢献
1.社会公益事業-教育

  • 国立勤益科技大学による『2008年縮短小学城郷落差教育夏令営』(小学教育の地域間格差を解消するサマーキャンプ)を協賛。
  • 「快楽一生慈善基金会」が発行した「永遠記得爸媽25種方法」(両親をずっと忘れないようにする25の方法)を購入した上で 生徒たちに親孝行と楽しさの秘訣を知ってもらい、広めてもらって生徒たちがより親孝行をしてもらうべく豊崙小学校の生徒に寄付しました。

2.社会公益事業-慈済・台湾児童及家庭扶住基金会(家扶センター)・愛盲文教基金会

  • 方総経理と陳懂事長は2008年、「慈済全球実業家静思生活営」(企業家による宗教セミナー)に参加しました。
  • 2009年には慈済の「歓喜・ 感恩・ 七月吉祥」の祈念イベントに参加し、方総経理は社員を伴いステージに上がり、週一度ベジタブルフードを食べることで賛同の意を表明しました。
  • 家扶センターへの長期的資金援助
  • 愛盲文教基金会への長期的支持

3.社会公益-警察・消防におけるボランティア 金亜州では社会における治安の安定が人々の心の安定につながる力であると考え、警備スタッフは一年を通して犠牲も惜しまず治安維持のために努力しています。 そこで各種公益及び警察、消防でのボランティア活動に参加し、地域の人々に自らの故郷への関心を持つよう働きかけています。

  • 彰化県警察友の会(員林事務所) 副主任
  • 彰化県消防局(花壇消防団分隊) 顧問団副団長
  • 彰化県警察友の会(花壇警察友の会ステーション) 副ステーション長
  • 台中市烏日警察署渓南派出所 顧問
  • 彰化県彰化区警察ボランティア協進会 顧問
  • 彰化警察署三春派出所 顧問

(三)環境保護と工場の安全・衛生
金亜州は環境保護を重視する企業であり、工場の設置、あるいは生産プロセスのいずれにおいても工場の環境が環境関連法規に適合しているか厳しくチェックを行っております。

  • 空気汚染防制法
  • 噪音管制法
  • 水污染防治法(放流水の基準)
  • 廃棄物清理法(有害事業廃棄物の認定基準、事業廃棄物の貯蔵と処理方法及び施設の基準)
  • 毒性化学物質管理法
  • 公害トラブル処理法、土壌及び地下水污染改善法
  • 資源回收再利用法
  • 廃棄物処理計画書の策定
  • 工場内でのゴミ分類の実施、効果的な資源リサイクルと再利用
  • 内部文書作業の全面的コンピューター化、紙の使用量を減らし、ペーパーレス化を目指します
  • 社員の災害対応能力向上のため、毎年定期的に花壇消防分隊を招いて社員のために火災及び地震の講習と訓練を実施しています
  • 社員を定期的に彰化県工業会に派遣して労働安全訓練に参加させています